2009年07月03日

遠視とレーシック

遠視のお子さんを持つ親御さんの中には、遠視の治療に悩んでいる方がたくさんいると思います。

遠視は成長に伴い改善されますが、強度の場合放置してしまうと弱視や斜視の原因になります。

遠視の治療は、矯正トレーニングや眼鏡などの他に、「レーシック」や「イントラレーシック」などの手術も行われます。

遠視とは、遠い近いに関係なく焦点が合っていない状態をいいます。

遠視は幼児に多いものですが、通常は成長に伴い徐々に改善されるか、行き過ぎて近視になります。

遠視は遺伝的要素が強いそうですが、個人差が激しいものです。

そのため、強度の遠視の場合は、「イントラレーシック」など手術を含める治療が必要になるそうです。

近年では「レーシック」という矯正手術をよく聞きます。

子供がメガネを嫌がり、困ったことはありませんか?

「レーシック手術」には2種類あり、普通のレーシック手術とイントラレーシック手術の2種類があります。

レーシック手術とイントラレーシック手術の違いは、レーシックは角膜を切開するときに金属製の刃を使うのに対し、イントラレーシックはレーザーメスを使うそうです。

イントラレーシック手術は、レーシック手術において大きな関門であった角膜切開を、レーザーで行うことで施術の精度を上げます。
posted by アイ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30261385

この記事へのトラックバック